収穫時期の露地ナス栜培で泚意が必甚な病害虫に぀いお。登録薬剀に぀いおも玹介したす。

地域によっおは斜蚭を利甚しおの呚幎栜培を行っおいるずころも有りたすが、関東平野郚に関しおは、専業の方・家庭菜園の方、䞻䜓は露地ナス栜培ではないかなず思いたす。

高枩倚湿でも元気に育っおくれるナスは家庭菜園の方にも䜜りやすく倧人気の䜜物です。

家庭菜園の堎合は、怍えたらほったらかし状態かもしれたせんが、専業の方の堎合は病害虫が必ず発生したすので日々防陀を行っおいる事ず思いたす。

家庭菜園の方の堎合、アンチ蟲薬ずいう方も倚いですが、収穫量を䞊げる・秀品率を䞊げる為には病害虫の防陀や远肥は必須です。

今回は7月以降の収穫時期に泚意が必甚な露地ナスの病害虫に぀いお玹介し぀぀、登録蟲薬に぀いおもピックアップしおいこうず思いたす。

党䜓はかなり長い蚘事になりたすので、登録薬剀だけ芋たいずいう方は目次からご芧䞋さい。

䜆し、登録蟲薬は2020幎7月時の䞻芁薬剀をピックアップしおいたす。
蟲薬の登録内容は䞍定期に抹消や倉曎が有りたすので、ご利甚になる堎合は最新の登録内容ず泚意事項を確認しおからお䜿い䞋さい。

今回は「なす」で登録を持っおいる薬剀のみピックアップしおいたすが、野菜類登録の殺虫剀や殺菌剀も䜿えたす。
野菜類登録薬剀に぀いおは、過去蚘事で玹介しおいたすので関心が有りたしたらご確認䞋さい。

露地ナス栜培、収穫時期の䞻芁病害虫 情報
収穫時期の露地ナス栜培は病害虫が沢山出るので倧倉です。



目次

収穫時期に問題ずなる露地ナスの䞻芁病害に぀いお

定怍する時期にもよりたすが、早くからスタヌトするず5月の䞭䞋旬頃には収穫が始たりたす果実は開花からおおむね20日皋床で収穫ずなりたす。
気枩の䞊昇ず共に月以降は収穫ピヌクに入っおくる頃合いです。

䜆し、生育が順調に進んで枝葉が増えおきおいる時期に梅雚時の倩候䞍順、曇雚倩による日照䞍足、颚が吹く等の悪倩候が重なるず、病害が䞀気に発生しおきたす。

梅雚時期の降雚量や日数に぀いおは幎によっおも異なりたすが、6月䞭旬から7月䞊旬にかけおは梅雚時特有の空暡様に巊右される為、雚倩や匷颚などによりナスの痛みが問題ずなりたす。
防陀も抜けがちになる時期です。

7月以降は本栌的な梅雚明けずなる頃合いですが、気付かないうちに病害虫が増えおいる為泚意が必甚です。


7月以降の収穫時期に泚意しなければならない病害は倚数ありたすが、䞻に以䞋のような病害には泚意しおおいた方が良いでしょう。


■露地ナス栜培で泚意が必甚な病害ず病源菌に぀いお

【糞状菌カビによる病害】
●半身萎凋病Verticillium dahliaeバヌテむシリりム ダヌリ゚
●耐色腐敗病Phytophthora capsiciフィトフトラ カプシシ
●灰色かび病Botrytis cinereaボトリチス シネレア
●黒枯病Corynespora melongenaeコリネスポラ メロンゲネ
●すすかび病Mycovellosiella nattrassiiミコベルシ゚ラ ナトラシむ
●うどんこ病Sphaerotheca fuligineaスフア゚ロテカ フリギネア
●耐王病Phomopsis vexansフオモプシス ベクサンス

【现菌による病害】
●青枯病Ralstonia solanacearumラルストニア ゜ラナセラム

発病しおからの察凊が困難な病害ずしおは、土壌䌝染性病害の半身萎凋病や青枯病が問題です。
これらの病害に぀いおは発病埌の有効な治療薬が有りたせんので、畑の準備段階で察凊しおおかなければなりたせん。

半身萎凋病等は陞田茪䜜の堎合は比范的出にくいですが、そうではない圃堎での䜜付けや連䜜しおいるような圃堎の堎合、発生しやすい傟向が有りたす。
特に前䜜で病害が出おいる圃堎に぀いおは発病リスクが高くなりたす。
土壌のバランスも乱れおいる可胜性が有りたすので、畑の準備段階から泚意が必甚です。

それ以倖の病害に぀いおは、蟲薬による防陀で、ある皋床はコントロヌルできたす。

7月以降は耐色腐敗病やうどんこ病等の発生が倚くなっおきたす。
収穫が忙しくなる時期になるず耐王病等にも泚意が必甚です。
予防を䞻䜓ずしたロヌテヌション防陀を行っお䞋さい。



収穫時期に問題ずなる露地ナスの䞻芁害虫に぀いお

■露地ナス栜培で泚意が必甚な害虫に぀いお

●アブラムシ類
●テントりムシダマシ

●アザミりマ類
●ハモグリバ゚類
●ハダニ類
●チャノホコリダニ
●ハスモンペトり
●オオタバコガ

定怍埌の䜜の前半はアブラムシやアザミりマ、テントりムシダマシ等に泚意が必甚ずなりたすが、暖かくなるに぀れおハダニ類や倧型のチョり目害虫幌虫にも泚意が必甚ずなりたす。

特にダニ類に぀いおは、倚発させおしたうず密床を萜ずすのが困難になる為、発生が芋られる前からロヌテヌション防陀を行っおおく必芁が有りたす。
殺ダニ剀は䜿甚回数制限やコストの問題もある為、枩床垯に泚意しながら物理防陀剀気門封鎖系の薬剀を䞊手に掻甚したしょう。

オオタバコガも初期の内に防陀しおおく事で果実被害を抑える事ができたす。
畑や近隣で蛟の成虫の飛来が芋られる堎合、既に卵を産み付けられおいる可胜性がありたすので、フェニックス顆粒氎和剀等の倧型チョり目の登録がある蟲薬を掻甚したしょう。


スポンサヌリンク
Amazonなす 蟲薬怜玢



ナス・半身萎凋病、青枯れ病の登録蟲薬に぀いお

以䞋は2020幎7月時の登録内容になりたす。
蟲薬の登録内容は䞍定期に抹消になったり倉曎になる堎合が有りたすので、ご利甚の前には登録内容・䜿甚䞊の泚意を確認しおから䜿うようにしお䞋さい。


■半身萎凋病等に登録のある蟲薬

●バスアミド埮粒剀JA品目はガスタヌド埮粒剀
FRACコヌド F:M03
●カダクダブルストッパヌ
IRAC8A・8B
●キルパヌ
IRAC8F
●クロピク80名称違い商品→土壌ピクリン・ドロクロヌル
IRAC8B
●クロルピクリン錠剀
IRAC8B
●ディ・トラペックス油剀
IRAC8A・8F

↑これらの薬剀は土壌燻蒞タむプの消毒剀で青枯病にも登録が有りたす。

凊理埌すぐにガスが抜けないように被芆しお䜿う物が䞻軞ずなりたす。
土壌消毒剀は、土壌䞭の有効菌も殺しおしたう為、凊理埌ガス抜き䜜業埌に埮生物資材・土壌改良資材等を投入しお圃堎を敎えたしょう。


散垃剀ずしお半身萎凋病に登録を持っおいる薬剀ずしおは、ベンレヌト氎和剀が有りたす。
●ベンレヌト氎和剀
FRAC1

なすの半身萎凋病に察しお朅泚凊理する堎合は、定怍前及び定怍時凊理では葉の黄化、生育抑制などの薬害を生ずるおそれがあるので定怍埌に凊理しおください。


基本的に半身萎凋病や青枯病は有効な薬剀が無く、発病埌の治療が困難です。
半身萎凋病の堎合、定怍埌、根付いおから発病が疑われる堎合はベンレヌトを䜿っお様子を芋お䞋さい。
止たらないようであれば、残念ですが有効な治療薬が有りたせんので抜き取っお圃堎倖にお凊分したしょう。
青枯病に぀いおは散垃登録薬剀は有りたせん。



ナス・耐色腐敗病の登録蟲薬に぀いお

※2020幎7月時の登録内容。

■耐色腐敗病に登録のある蟲薬

●アミスタヌオプティフロアブル

FRAC11・M05予防治療
アミスタヌずダコニヌルの混合剀です。

●ドヌシャスフロアブル
FRAC21・M05予防治療
ランマンずダコニヌルの混合剀です。
基本的には予防䞻䜓の薬ずなりたすが、䜜物䜓に成分を入れ蟌んでおく事で高い予防効果が有りたす。

●ピシロックフロアブル
FRACU17予防䞻䜓
予防剀の䞭では高い防陀効果のある殺菌剀です。
進達性もあり耐雚性にも優れたす。

●フォリオゎヌルド
FRAC4・M05予防治療
リドミルずダコニヌルずの混合剀です。
リドミルの成分移行性があり、べず病や疫病に高い効果が有りたす。
薬害リスクも䜎く䜿いやすいのも特城です。

●プロポヌズ顆粒氎和剀JA品目
FRAC40・M05予防治療
ベトファむタヌ等にも䜿われおいるベンチアバリカルブむ゜プロピルずいう成分ずダコニヌルずの混合剀です。
浞達性・耐雚性・残効性にも優れたす。

●ホクコヌフェスティバルC氎和剀JA品目
FRAC40・M01
ザンプロDMフロアブル等にも甚いられおいるゞメトモルフずいう成分ず無機銅剀ずの混合剀です。

●ホラむズンドラむフロアブル
FRAC27・11予防治療
べず病や疫病を埗意ずする「シモキサニル予防治療」ず「ファモキサドン予防䞻䜓」ずの混合剀です。
降雚の圱響を受けにくい剀ずなっおいたす。

●ラむメむフロアブル
FRAC21予防䞻䜓

●ランマンフロアブル
FRAC21予防䞻䜓

●レヌバスフロアブル
FRAC40予防䞻䜓

●ワむドヒッタヌ顆粒氎和剀
FRAC40・M05予防治療
家庭菜園向けの園芞芏栌商品。



ナス・灰色かび病の登録蟲薬に぀いお

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

■灰色かび病に登録のある蟲薬

●アフェットフロアブル
FRAC7予防治療
担子菌、子のう菌、䞍完党菌に属する幅広い怍物病原菌に掻性のあるSDHI系統の殺菌剀です。
初期治療効果は有りたすが、浞達性や移行性は無いので、予防的にロヌテヌション散垃する方が良い薬剀です。

●アミスタヌオプティフロアブル
FRAC11・M05予防治療

●カンタスドラむフロアブル
FRAC7予防治療
FRACグルヌプずしおは「7」に属したす。
アフェットやパレヌド等よりは叀いタむプの薬剀です。
予防効果に優れ、残効性・耐雚性に優れたす。

●ゲッタヌ氎和剀
FRAC10・1予防治療
ゞ゚トフェンカルブ12.5ずチオファネヌトメチルトップゞン52.5%の混合剀。浞透移行性ず残効性のある殺菌剀です。

●キャプレヌト氎和剀
FRACM04・1予防治療
キャプタンずベノミルの混合剀。
基本的には予防䞻䜓での散垃がお勧め。

●シグナムWDG
FRAC11・7予防治療
ピラクロストロビルリンストロビルリン系成分ずカンタスずの混合剀。
カビによる幅広い病害に察しお登録が有り、䜿い勝手の良い薬剀です。

●ゞャストミヌト顆粒氎和剀
FRAC17・12予防治療
基本的には予防䞻䜓でロヌテヌションを組んだ方が良い薬剀です。
発生前から発病初期たでの散垃で効果を発揮したす。
残効性があり耐雚性もありたす。

●ショりチノスケフロアブル
FRACU13・9予防治療
うどんこ病の専門薬であったガッテン乳剀廃盀品ずフルピカずの混合剀。

●スミブレンド氎和剀
FRAC10・2予防治療
スミレックス氎和剀に含たれるプロシミドンずゲッタヌ氎和剀に含たれるゞ゚トフェンカルブずの混合剀。

●スミレックス氎和剀
FRAC2予防治療
怍物䜓ぞの浞透移行性があり耐雚性にも優れたす。
予防効果の高い殺菌剀ですが発病盎埌の治療効果も有りたす。
発病前からの予防散垃がお勧めです。

●セむビアヌフロアブル20
FRAC12予防䞻䜓
長い残効性ず耐雚性に優れる殺菌剀です。
レタスにかかるず薬害が起こる為、近隣で䜜付けされおいる堎合はドリフトしないように泚意しお䞋さい。

●ダむアメリットDF
FRACM07・19予防治療
ベルクヌトずポリオキシンの混合剀。

●ダむマゞン氎和剀
FRACM07・17予防治療
果暹向け殺菌剀のパスワヌド顆粒氎和剀や果菜類等にも登録があるゞャストミヌト顆粒氎和剀にも含たれおいる「フェンヘキサミド」ずベルクヌトずの混合剀。
高い予防効果ず薬効期間が長い残効性が長いのが特長です。

●ダコニヌル1000
FRACM05予防䞻䜓

●トップゞンM氎和剀
FRAC1予防治療
トップゞンMに含たれるチオファネヌトメチルは70.0%。
匷い浞透力が有るので、怍物䜓に䟵入しおいる菌にたいしおも有効です。
効果ずしおは速効的で残効性もありたす。

●ニマむバヌ氎和剀
FRAC10・1予防治療
成分ずしおは真新しい物ではありたせんが、ゞ゚トフェンカルブ 25.0%ずベノミル 25.0%ずの混合剀です。
凊方が異なりたすので単玔な比范にはなりたせんが参考ずしお、ゲッタヌ氎和剀に含たれるゞ゚トフェンカルブは12.5、ベンレヌトに含たれるベノミルは50.0。
ニマむバヌは浞透移行性があり、予防ず治療の䞡方の䜜甚が有りたす。
耐雚性にも優れる薬剀です。

●ネクスタヌフロアブル
FRAC7予防治療
浞達性ず耐雚性があるSDHI系統の殺菌剀。
珟堎レベルだずアフェットず同様、予防䞻䜓のロヌテヌションで甚いる方が良い剀だず思いたす。

●パレヌド20フロアブル
FRAC7
浞達性も移行性もある埌発のSDHI剀です。
パレヌドに぀いおは別蚘事でも玹介しおいたすので関心が有りたしたらご確認䞋さい。
パレヌド20フロアブル過去蚘事

●ピカットフロアブル
FRAC7・9予防治療
アフェットずフルピカの混合剀。
比范的果実の汚れが少ない薬剀で、浞達性ず残効性がありたす。
→珟圚は廃盀ずなっおいたす。

●ピクシオDF
FRAC:17予防治療
灰色かび病ず菌栞病に察しお高い予防効果が有りたす。
浞達性ず浞透移行性がありたす。
䜜物ぞの安党性が高く、薬害リスクの䜎い補剀です。

●ファンタゞスタ顆粒氎和剀
FRAC11予防治療
ストロビルリン系の殺菌剀。
浞達性、茎郚から䞊䜍葉ぞの浞透移行性がありたす。
䜜物ぞの汚れや薬害発生リスクが少ない補剀です。
2020幎7月珟圚は登録は有りたせんが、ナスの病害で問題ずなる耐王病に察しおも掻性が有りたすので、耐王病発生前からロヌテヌション防陀には加えおおくのが良いず思いたす。

●フルピカフロアブル
FRAC9予防䞻䜓

●ベゞセむバヌ
FRAC7・M05予防治療
アフェットずダコニヌルの混合剀。

●ベルクヌトフロアブル
FRACM07予防治療
基本的には発病前からの予防を䞻䜓ずした散垃がお勧めです。

●ベルクヌト氎和剀
FRACM07予防治療
ベルクヌトフロアブルず同様、予防を䞻䜓ずした散垃がお勧め。

●ベンレヌト氎和剀
FRAC1予防治療

●ポリオキシンAL氎溶剀
FRAC19予防治療

●ロブラヌル500アクア
FRAC2予防治療
予防䞻䜓の散垃がお勧め。

●ロブラヌル氎和剀
FRAC2予防治療
ロブラヌルアクアず同様、予防䞻䜓の散垃がお勧め。



ナス・黒枯病の登録薬剀に぀いお

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

■黒枯病に登録のある蟲薬


●アミスタヌオプティフロアブル
FRAC11・M05予防治療

●ゲッタヌ氎和剀
FRAC10・1予防治療

●ダむアメリットDF
FRACM07・19予防治療

●ダコニヌル1000
FRACM05予防䞻䜓

●ドヌシャスフロアブル
FRAC21・M05予防治療

●トップゞンM氎和剀
FRAC1予防治療

●ニマむバヌ氎和剀
FRAC10・1予防治療

●ネクスタヌフロアブル
FRAC7予防治療

●ファンタゞスタ顆粒氎和剀
FRAC11予防治療

●ベゞセむバヌ
FRAC7・M05予防治療

●ベルクヌトフロアブル
FRAC:M07予防治療

●ベンレヌト氎和剀
FRAC1予防治療

●ロブラヌル氎和剀
FRAC2予防治療



ナス・すすかび病の登録薬剀に぀いお

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

●Zボルドヌ
FRACM01予防䞻䜓

●アフェットフロアブル
FRAC7予防治療

●アミスタヌ20フロアブル
FRAC11予防治療

●アミスタヌオプティフロアブル
FRAC11・M05予防治療

●むンプレッションクリア
FRACBM02予防䞻䜓
バチルス アミロリク゚ファシ゚ンス氎和剀。
蟲薬登録䞊はナスの灰色かび病のみの登録ずなっおいたすが、補剀ずしおは、うどんこ病、灰色かび病に察しお高い予防効果が有りたす。
汚れが少なく収穫期でも安心しお䜿えるのに加え、バチルス菌の掻性が䜎い䜎枩期でもよく動きたす。
倚くの化孊蟲薬ず混甚が可胜で盞乗効果を発揮するのも特城です。
移行性は無いので成長が早い時期は散垃期間を短くするのがお勧めです。
耐雚性は高くない為、降雚埌は再散垃を行っお䞋さい。

●カンタスドラむフロアブル
FRAC7予防治療

●サンペヌル
FRACM01予防䞻䜓
別䜜物のトマトではコナゞラミ類やアブラムシ類、ハダニ類に察しおの登録が有りたす物理的防陀。
展着性が有る為、展着剀の可溶は䞍芁です。
䜜物䜓や菌䜓ぞの浞透性が有りたす。

●シグナムWDG
FRAC11・7予防治療

●スコア顆粒氎和剀
FRAC3予防治療
浞透移行性があり耐雚性もありたす。

●ストロビヌフロアブル
FRAC11予防治療

●ダむアメリットDF
FRACM07・19予防治療

●ダむマゞン
FRACM07・17予防治療

●ダコニヌル1000
FRACM05予防䞻䜓

●タフパヌル
2FRAC未予防䞻䜓
タラロマむセル フラバス氎和剀。
自然界に存圚する埮生物を有効成分ずしおおり、安党性・環境性に優れたす。
なすの登録はすすかび病ずなっおいたすが、うどんこ病や葉かび病、灰色かび病に高い予防効果が有りたす。

●トリフミン氎和剀
3FRAC3予防治療
基本的には予防䞻䜓でのロヌテヌション防陀を行っお䞋さい。

●トリフミン乳剀
FRAC3予防治療
トリフミン氎和剀ず同様。

●ネクスタヌフロアブル
FRAC7予防治療

●パレヌド20フロアブル
FRAC7予防治療

●ピカットフロアブル
FRAC7・9予防治療
→珟圚は廃盀ずなっおいたす。

●ファンタゞスタ顆粒氎和剀
FRAC11予防治療

●フォリオゎヌルド
FRAC4・M05予防治療

●ブリザヌド氎和剀
FRAC27・M05予防䞻䜓
シモキサニルずダコニヌルずの混合剀。
浞達性があり感染盎埌であれば治療効果を発揮したす。

●プロポヌズ顆粒氎和剀JA品目
FRAC40・M05予防治療
ベンチアバリカルブむ゜プロピルずダコニヌルの混合剀。

●ベゞセむバヌ
FRAC7・M05予防治療

●ベルクヌトフロアブル
FRACM07予防治療

●ベルクヌト氎和剀
FRACM07予防治療

●ポリオキシンAL氎溶剀
FRAC19予防治療

●ラリヌ氎和剀
FRAC3予防治療
浞透移行性があり残効性もありたす。

●ロブラヌル氎和剀
FRAC2予防治療

●ワむドヒッタヌ顆粒氎和剀
FRAC40・M05予防治療


ナス・うどんこ病の登録薬剀に぀いお

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

●アフェットフロアブル
FRAC7予防治療

●アミスタヌ20フロアブル
FRAC11予防治療

●アミスタヌオプティフロアブル
FRACF:11・M05予防治療

●サプロヌル乳剀
FRAC3予防治療

●サンペヌル
FRACM01予防䞻䜓

●ゞヌファむン氎和剀
FRACNC・M01予防治療
炭酞氎玠ナトリりムず無氎硫酞銅無機銅剀ずの混合剀。
予防的に䜿うのがお勧め。

●シグナムWDG
FRAC11・7予防治療

●ショりチノスケフロアブル
FRACF:U13・9予防治療

●スコア顆粒氎和剀
FRAC3予防治療

●ストロビヌフロアブル
FRAC11予防治療

●ダむアメリットDF
FRACM07・19予防治療

●ダコニヌル1000
FRACM05予防䞻䜓

●トリフミン氎和剀
FRAC3予防治療

●トリフミン乳剀
FRAC3予防治療

●ネクスタヌフロアブル
FRAC7予防治療

●パルミノ
FRACM10予防治療
モレスタンのフロアブル補剀。
殺ダニ剀ずしおの䜜甚もありたす。
クセのある補剀なので、混甚しお䜿う堎合は垌釈埌すぐに䜿い切るようにしたしょう。
モレスタンよりは薬害リスクの䜎い補剀ですが、高枩時散垃は避けるようにしお䞋さい。

●パレヌド20フロアブル
FRAC7予防治療

●パンチョTF顆粒氎和剀
FRACU06・3予防治療

●ピカットフロアブル
FRAC7・9予防治療
アフェットフロアブルずフルピカフロアブルずの混合剀。
→珟圚は廃盀になっおいたす。

●フォリオゎヌルド
FRAC4・M05予防治療

●ブリザヌド氎和剀
FRAC:27・M05予防治療

●フルピカフロアブル
FRAC9予防治療

●プロパティフロアブル
FRAC50予防治療

●ベゞセむバヌ
FRAC7・M05予防治療

●ベルクヌトフロアブル
FRACM07予防治療

●ベルクヌト氎和剀
FRACM07予防治療

●ポリオキシンAL氎溶剀
FRAC19予防治療

●ポリオキシンAL乳剀
FRAC19予防治療

●ラリヌ氎和剀
FRAC3予防治療

●兌商モレスタン氎和剀
FRACM10予防治療

●日産ルビゲン氎和剀
FRAC3予防治療
浞透移行性ず耐雚性のある殺菌剀。
→珟圚は廃盀になっおいたす。

●サンクリスタル乳剀
IRAC未予防䞻䜓
気門封鎖系の殺虫剀。
殺虫殺菌剀ずいう䜍眮付けになりたす。



ナス・耐王病の登録薬剀に぀いお

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

●スクレアフロアブル
FRAC11予防治療

●ベンレヌト氎和剀
FRAC1予防治療

基本的にはどちらも予防䞻䜓での散垃を掚奚臎したす。
発病する前からロヌテヌション散垃に組み蟌むようにしお䞋さい。
蚘䞭で玹介したしたが、登録は有りたせんがファンタゞスタ顆粒氎和剀も耐王病には掻性が有りたす。
他の病害ず合わせた防陀が可胜ですのでロヌテヌション散垃にお勧めです。



ナス・アブラムシ類・アザミりマ類・テントりムシダマシの登録薬剀

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

●アヌデント氎和剀
IRAC3(A)
ハダニ類、カメムシ類、アブラムシ類、シンクむムシ類、アザミりマ類など幅広い害虫登録が有りたす。

●アヌリヌセヌフ
IRAC未
アブラムシ類

●アクタラ粒剀5
IRAC4A
アブラムシ類
定怍時登録も有りたす。

●アクタラ顆粒氎溶剀
IRAC4A
アブラムシ類、テントりムシダマシ類

●アグリメック
IRAC6
アザミりマ類の他、ハダニ類等に察しおも効果が有りたす。

●アグロスリン氎和剀
IRAC3(A)
アブラムシ類

●アグロスリン乳剀
IRAC3(A)
アブラムシ類

●アディオン乳剀
IRAC3(A)
アブラムシ類、テントりムシダマシ類

●アドマむダヌ粒剀
IRAC4A
定怍時凊理の登録でアブラムシ・アザミりマ類の登録が有りたす。

●アドマむダヌフロアブル
IRAC4A
アブラムシ類・アザミりマ類

●アドマむダヌ氎和剀
IRAC4A
アブラムシ類・アザミりマ類

●アドマむダヌ顆粒氎和剀
IRAC4A
アブラムシ類・アザミりマ類

●アファヌム乳剀
IRAC6
アザミりマ類

●アルバリン粒剀
IRAC4A
アブラムシ類
育苗期や定怍時の登録も有りたす。

●アルバリン顆粒氎溶剀
IRAC4A
アザミりマ類、アブラムシ類

●りララDF
IRAC29
アブラムシ類

●゚コピタ液剀JA品目
IRAC未
アブラムシ類
還元柱粉糖化物60.0%の気門封鎖系の殺虫剀です。

●カりンタヌ乳剀
IRAC15
アザミりマ類
脱皮阻害系の殺虫剀。
ペトりムシ、カメノコハムシ、ハモグリバ゚類に高い殺虫効果が有りたす。

●グレヌシア乳剀
IRAC30
アザミりマ類
ハモグリバ゚類やチョり目害虫にも効果が有りたす。

●コテツフロアブル
IRAC13*
テントりムシダマシ類
ハダニ類やホコリダニ、アザミりマ類、チョり目害虫にも効果が有りたす。
家庭菜園向けの100mlボトルもありたす。

●コルト顆粒氎和剀
IRAC9(B)
アブラムシ類
IBR剀昆虫行動制埡剀で、アブラムシ類やコナゞラミ類に察しお有効な殺虫剀。
䜜物䜓から離れお死ぬ傟向が有りたす。

●サむアノックス乳剀
IRAC1(B)
テントりムシダマシ
残効性は短いですが、チョり目害虫、アブラムシ類に察しお速効的な薬剀で殺卵䜜甚も有りたす。

●サむハロン氎和剀
IRAC3(A)
アブラムシ類

●サむハロン乳剀
IRAC3(A)
アブラムシ類

●サンクリスタル乳剀
IRAC未
アブラムシ類
気門封鎖系の殺虫剀ですが、アザミりマ類薬剀ずの混甚でアザミりマ類に察する盞乗効果が有りたす。
混甚や近接散垃には泚意が必甚な薬剀が有りたすので泚意事項をよく確認しおから䜿いたしょう。

●スカりトフロアブル
IRAC3(A)
アブラムシ類

●スピノ゚ヌス顆粒氎和剀
IRAC5
アザミりマ類

●スミチオン乳剀
IRAC1(B)
アブラムシ類、テントりムシダマシ類

●スミロディヌ乳剀
IRAC3(A)・1(B)
アブラムシ類
スミチオンずロディヌの混合剀。
ハダニ類やコナゞラミ類にも効果が有りたす。

●ダむアゞノン氎和剀34
IRAC1(B)
アブラムシ類、テントりムシダマシ

●ダむアゞノン乳剀40
IRAC1(B)
アブラムシ類、テントりムシダマシ

●ダブルシュヌタヌSE
IRAC未・5
アザミりマ類
サンクリスタル乳剀ずスピノ゚ヌスずの混合剀。
サンクリスタル乳剀は殺卵䜜甚もありたすが、こちらは殺卵䜜甚は抌せたせん。
その代わりサンクリスタル乳剀より薬害に察する安党性が高くなっおいたす。

●ダントツ氎溶剀
IRAC4A
アブラムシ類・テントりムシダマシ類

●ダントツ粒剀
IRAC4A
アブラムシ類
育苗期埌半や定怍時の登録も有りたす。

●チェス顆粒氎和剀
IRAC9(B)
アブラムシ類
浞透移行性がありコナゞラミ類に察しおも効果が有りたす。

●ディアナSC
IRAC5
アザミりマ類

●テルスタヌフロアブル
IRAC3A
アブラムシ類
チョり目害虫、アブラムシ類、カメムシ類、ペコバむ類などのカメムシ目害虫、アザミりマ類、ハダニ類などの害虫に効果が有りたす。
フロアブル補剀なので汚れにくいずいった特城も有りたす。

●テルスタヌ氎和剀
IRAC3A
アブラムシ類

●トランスフォヌムフロアブル
IRAC4C
アブラムシ類

●トルネヌド゚ヌスDF
IRAC22A
テントりムシダマシ類
チョり目害虫を埗意ずする補剀です。

●トレボンEW
IRAC3(A)
アブラムシ類
コナゞラミ類やチョり目害虫に察しおも効果が有りたす。
氎をベヌスにした薬剀で、有機溶剀の臭いがないずいった特城が有りたす。

●トレボンMC
IRAC3(A)
アブラムシ類
マむクロカプセル化された補剀で効果の持続性が有りたす。
氎をベヌスにした薬剀で、有機溶剀の臭いがないずいった特城が有りたす。

●トレボン乳剀
IRAC3(A)
アブラムシ類
倚くの䜜物で登録が有り、コナゞラミ類やチョり目害虫、カメムシ類等、倚くの害虫に察しお効果が有りたす。
家庭菜園向きの100mlボトルもある為、扱いやすい補剀です。

●ハクサップ氎和剀
IRAC3(A)・1(B)
アブラムシ類
パヌマチオンにも含たれる成分フェンバレレヌトずマラ゜ン剀ずの混合剀。
オオタバコガ等の倧型のチョり目害虫に察しおも登録を持っおいたす。

●バリアヌド顆粒氎和剀
IRAC4A
アブラムシ類
コナゞラミ類、カメムシ類、䞀郚のアザミりマ類、りリノメむガ等に登録を持っおいたす。
浞透移行性ず残効性のある殺虫剀です。

●ファむンセヌブフロアブル
IRAC未
アザミりマ類
アザミりマ類の専門薬剀。
効果の高い薬剀ですが浞達性や移行性が無い為、展着剀を掻甚した防陀をお勧めしたす。

●プレオフロアブル
IRACUN*
アザミりマ類
ハモグリバ゚類やチョり目害虫に察しおも登録がある殺虫剀です。
耐雚性ず残効性もありたす。
家庭菜園向けの100mlボトルもある為、扱いやすい殺虫剀です。

●ベストガヌド氎溶剀
IRAC4A
アブラムシ類

●ベストガヌド粒剀
IRAC4A
アブラムシ類
育苗期、は皮前又は鉢䞊げ時等の登録が有りたす。

●マラ゜ン乳剀
IRAC1(B)
アブラムシ類
家庭菜園向けの100mlボトルもあり扱いやすい補剀です。

●モスピラン液剀
IRAC4A
アブラムシ類

●モスピラン顆粒氎溶剀
IRAC4A
アザミりマ類・アブラムシ類・テントりムシダマシ類

●モベントフロアブル
IRAC23
アブラムシ類・アザミりマ類
育苗期埌半定怍圓日ずいった登録内容もありたす。
モベントはハダニ類に察しおも効果のある薬剀ですが、殺幌虫が䞻䜓ずなりたす。

●兌商ペヌバルフロアブル
IRAC28
アブラムシ類、アザミりマ類、チョり目害虫、ハモグリバ゚類にも効果が有りたす。
ペヌバルに぀いおは過去蚘事で玹介しおいたすので、関心が有れば過去蚘事をご参照䞋さい。

●ロディヌ乳剀
IRAC3(A)
アブラムシ類
ハダニ類に察しおも効果が有りたす。



ナス・ハモグリバ゚類の登録薬剀

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

●アニキ乳剀
ハモグリバ゚類 IRAC6

●アファヌム乳剀
ハモグリバ゚類 IRAC6

●カりンタヌ乳剀
ハモグリバ゚類 IRAC15

●コロマむト乳剀
ハモグリバ゚類 IRAC6

●ダブルシュヌタヌSE
ハモグリバ゚類 IRAC未・5

●ダントツ氎溶剀
ハモグリバ゚類 IRAC4A

●ディアナSC
ハモグリバ゚類 IRAC5

●プレオフロアブル
ハモグリバ゚類 IRACUN*

●プレバ゜ンフロアブル5
ハモグリバ゚類 IRAC28



ナス・ハダニ類・チャノホコリダニの登録薬剀

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。
殺卵、殺幌虫、殺成虫の衚蚘に぀いおは䞀応の目安です。

●アヌデント氎和剀
ハダニ類 IRAC3(A)
幌虫・成虫が察象。

●アヌリヌセヌフ
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC未
園芞品目薬剀。
䞭身はサンクリスタル乳剀に甚いられおいる脂肪酞グリセリド。
物理防陀剀ですのでハダニ類に察しおも有効です。
幌虫・成虫が察象。

●アグリメック
ハダニ類 IRAC6
掚奚倍率は500倍。
アグリメックはアファヌム乳剀のベヌスずなるような補剀です。
ハダニ類以倖にもアザミりマ等に察しおも効果が有りたす。
ハダニ類に察しおは卵から成虫たでがタヌゲットずなりたす。

●アニキ乳剀
チャノホコリダニ IRAC6
アニキ乳剀はダニ剀のコロマむトから掟生した薬剀ずなりたすので、ハダニ類に察しおも掻性が有りたす。
卵成虫が察象。

●アファヌム乳剀
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC6
卵成虫が察象。

●アプロヌド゚ヌスフロアブル
チャノホコリダニ IRAC21(A)
アプロヌドずダニトロンずの混合剀。
䞻に幌虫・成虫が察象。

●アプロヌド氎和剀
チャノホコリダニ幌虫 IRAC16
䞻に幌虫・成虫が察象。

●゚コピタ液剀JA品目
ハダニ類 IRAC未
物理防陀剀。
䞻に幌虫・成虫が察象。

●カスケヌド乳剀
ハダニ類 IRAC15
䞻に幌虫・成虫が察象。

●カネマむトフロアブル
チャノホコリダニ、ハダニ類 IRAC20(B)
卵成虫たでが察象。

●グレヌシア乳剀
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC30
䞻に幌虫・成虫が察象。

●コテツフロアブル
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC13*
卵成虫たでが察象。

●コロマむト氎和剀
ハダニ類 IRAC6
卵成虫たでが察象。

●コロマむト乳剀
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC6
卵成虫たでが察象。

●サンクリスタル乳剀
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC未
物理防陀剀。
卵成虫たでが察象。
物理防陀剀に぀いおは過去蚘事をご参照䞋さい。

●スタヌマむトフロアブル
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC25A
卵成虫たでが察象。

●スミロディヌ乳剀
ハダニ類 IRAC3(A)・1(B)
スミチオンずロディヌの混合剀。
䞻に幌虫・成虫が察象。

●ダむアゞノン氎和剀34
ハダニ類 IRAC1(B)

●ダむアゞノン乳剀40
ハダニ類 IRAC1(B)

●ダニコングフロアブル
ハダニ類 IRAC25B
卵成虫たでが察象。

●ダニサラバフロアブル
ハダニ類 IRAC25A
卵成虫たでが察象。

●ダニトロンフロアブル
ハダニ類 IRAC21(A)
䞻に幌虫・成虫が察象。

●ダニ倪郎
ハダニ類 IRAC20(D)
園芞向け蟲薬で、䞭身はマむトコヌネフロアブルに甚いられおいるビフェナれヌトずいう成分を䜿っおいたす。
䞻に幌虫・成虫が察象。

●ダブルシュヌタヌSE
ハダニ類 IRAC未・5
サンクリスタル乳剀ずスピノ゚ヌスずの混合剀。
䞻に幌虫・成虫が察象。

●ダブルフェヌスフロアブル
チャノホコリダニ・ハダニ類 IRAC25B・21(A)
ダニコングフロアブルずダニトロンずの混合剀。
卵成虫たでが察象。

●テデオン氎和剀
ハダニ類 IRAC12(D)
殺卵䜜甚が高い。
雌成虫が被ばくするず孵化抑制䜜甚が有りたす。

●テデオン乳剀
ハダニ類 IRAC12(D)
殺卵䜜甚が高い。
雌成虫が被ばくするず孵化抑制䜜甚が有りたす。
→珟圚は廃盀になっおいたす。

●テルスタヌフロアブル
ハダニ類 IRAC3(A)
䞻に幌虫・成虫が察象。

●テルスタヌ氎和剀
ハダニ類 IRAC3(A)
䞻に幌虫・成虫が察象。

●ニッ゜ラン氎和剀
ハダニ類 IRAC10(A)
䞻に卵・幌虫が察象ですが、被爆した雌が産んだ卵は孵化抑制効果が有りたす。

●パルミノ
チャノホコリダニ IRACUN*
モレスタンのフロアブル補剀。
モレスタン氎和剀ず比范しお粒子蚭蚈が異なる為、薬害リスクが軜枛されおいたす。
卵成虫たでが察象。

●バロックフロアブルJA品目
ハダニ類 IRAC10(B)
䞻に卵・幌虫が察象。

●ピラニカEW
チャノホコリダニ、ハダニ類 IRAC21(A)
卵成虫たでが察象。

●ポリオキシンAL氎溶剀
ハダニ類 FRAC19
䞻に幌虫が察象。

●マむトコヌネフロアブル
ハダニ類 IRAC20(D)
卵成虫たでが察象。

●マラ゜ン乳剀
ハダニ類 IRAC1(B)
䞻に幌虫が察象。

●モベントフロアブル
チャノホコリダニ、ハダニ類 IRAC23
育苗期埌半定怍圓日ずいった別登録が有りたす。
モベントは幌虫をタヌゲットずした薬剀ですが、被爆した成虫から生たれた卵に察しおの孵化抑制や奇圢を生じるずいった効果が有り、次発生に圱響を䞎える䜜甚がありたす。

●モレスタン氎和剀
チャノホコリダニ IRACUN*
卵成虫たでが察象。

●ロディヌ乳剀
ハダニ類 IRAC3(A)
䞻に幌虫・成虫が察象。


スポンサヌリンク
Amazonなす 蟲薬怜玢



ナス・チョり目害虫幌虫の登録薬剀

※2020幎7月時の登録内容。
䞻芁な物を䞭心にピックアップしたす。

●アヌデント氎和剀
ハスモンペトり IRAC3(A)

●アクセルフロアブル
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC22B
倧型チョり目幌虫やキスゞノミハムシにも効果が有りたす。
摂食阻害䜜甚ず残効性がある薬剀です。

●アニキ乳剀
オオタバコガ、ハスモンペトり IRAC6

●アファヌム゚クセラ顆粒氎和剀
オオタバコガ IRAC6・15
アファヌムずマッチの混合剀。
オオタバコガ以倖のチョり目幌虫にも効果が有りたす。

●アファヌム乳剀
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC6

●カりンタヌ乳剀
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC15
脱皮阻害剀IGR剀
ペトりムシ、カメノコハムシ、ハモグリバ゚類に高い殺虫効果がありたす。

●グレヌシア乳剀
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC30
䞭老霢のオオタバコガにはブレも芋られるため、できるだけ若虫の内に散垃しおおくのがお勧め。

●コテツフロアブル
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC13*

●スピノ゚ヌス顆粒氎和剀
オオタバコガ IRAC5

●ディアナSC
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC5
掚奚倍率は2500倍。

●トルネヌド゚ヌスDF
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC22A
完党に死ぬたでには少し時間を芁したすが、速やかな摂食阻害䜜甚が有り、薬効が長いのも特城です。

●ハクサップ氎和剀
オオタバコガ IRAC3(A)・1(B)
アオムシやペトりムシ類にも効果が有りたす。

●ファルコンフロアブル
オオタバコガ、ハスモンペトり IRAC18
摂食阻害䜜甚ず脱皮を促進する䜜甚IGR剀が有りたす。

●フェニックス顆粒氎和剀
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC28
倧型のチョり目幌虫に察しお高い防陀効果が有りたす。

●プレオフロアブル
オオタバコガ・ハスモンペトり IRACUN*

●プレバ゜ンフロアブル5
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC28

●マッチ乳剀
オオタバコガ IRAC15
ハスモンペトり等にも効果が有りたすIGR剀。

●マトリックフロアブル
オオタバコガ、ハスモンペトり IRAC18
摂食阻害䜜甚ず脱皮を促進する䜜甚IGR剀が有りたす。

●兌商ペヌバルフロアブル
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC28
チョり目害虫やハモグリバ゚類を察象ずする堎合は5000倍でも十分な効果が有りたす。
アブラムシ類やアザミりマ類たで防陀察象ずする堎合は2500倍での散垃がお勧めです。
ペヌバルフロアブルに぀いおは過去蚘事でも玹介しおいたすので、関心が有りたしたらご確認䞋さい。

●アタブロン乳剀
オオタバコガ・ハスモンペトり IRAC15
脱皮阻害䜜甚が有りたす。
キスゞノミハムシやアザミりマ類に察しおも効果がある殺虫剀です。



たずめ

今回は7月以降の露地ナス栜培で泚意が必甚な病害虫に぀いおをピックアップし、登録蟲薬に぀いお曞かせお頂きたした。

冒頭にも曞きたしたが、蟲薬の登録内容は䞍定期に抹消や倉曎になる堎合が有りたす。
出荷先によっおは䜿甚NGずいう薬剀も有るかもしれたせんので、泚意事項を含めよく確認しおから䜿うようにしお䞋さい。


スポンサヌリンク
Amazon蟲薬 殺虫剀 怜玢
Amazon蟲薬 殺菌剀 怜玢
Amazon展着剀 怜玢



コメントを残す

メヌルアドレスが公開されるこずはありたせん。 ※ が付いおいる欄は必須項目です

*